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過去の情報:その他の情報

Last Update:2026/04/29

このページは残しておいた方が良さそうな気がした情報の隔離ページです。
隔離時点から更新されていないためリンク先が無効だったり最新でない場合があります。

台湾:行李寄存・自動存物櫃(寄物櫃/儲物櫃/置物櫃)(荷物預け・コインロッカー)

【最新ページ】

last update : 2023/10/15

自動存物櫃(寄物櫃/儲物櫃/置物櫃)

「存物櫃」や「存物箱」といった表現が大半だが、言い回しの種類が多い。

電子式(電子ロック式)

台湾内にあるのは大半がこのタイプ。

料金は立地やサイズにより20~80元程度で3時間毎に課金されることが多いが、最近は1時間毎や4時間毎など課金時間単位が異なるものが多いので利用前に要確認。

利用可能時間は最大72時間まで。それ以降は開錠番号が失効する。

操作手順

1.荷物をロッカーに入れる

2.荷物を入れたロッカー番号を入力

3.画面に表示された料金(ここでは20元)を投入

ここで金額が表示されず密號(パスワード)入力の画面が表示された場合は入力したロッカー番号を間違えているか、故障している可能性が高いので別の機械に替えた方が良い

また、「不找零」「無找零」「請自備零錢」という表記があるものは釣りが出ないので注意

4.ガチャコンガチャコンと怖い音が鳴り始めるので、音がしている間にロッカーの扉をしっかり押さえつける。カチャッとかガコンッとかいう音がしたら施錠成功。

なお、料金投入から180秒(古いタイプは30秒や60秒)以内に操作を完了させないと操作無効となり、投入した料金は帰ってこないので注意

5.施錠が完了すると密號(開錠番号)が記載されたレシートが発行される

6.取り出す際は預けたロッカー番号を入力し、超過料金があればその金額を投入する。

ここでも未対応機は釣銭が出てこないのであらかじめ小銭を用意しておくこと。

中には硬貨を返却する機構が存在しない機種があり、取りやめすらできないケースもあるので利用前に注意書きや外観をよく確認すること。

開錠番号を紛失したり72時間を超えたりして開けられなくなった場合は係員を呼び出すことになり200元かかる。
レシートは携帯端末等で撮影しておくと安心。

なお、空港や台鐵の駅以外に設置されているものは機械の管理が雑な傾向にあるのでなるべく避けた方が良さげ。

また、最近は都市部では以下のように各種電子決済に対応した民営のロッカーも見かけるようになった。

OWLocker智慧型寄物櫃
https://owlocker.com/

鍵式(鎖匙式)

↑高雄捷運の鎖匙式寄物櫃(現在は電子式に入れ替え済み)

↑高雄客運高雄站の鎖匙式寄物櫃(現在はこの建物自体が存在しない)

以前は台北車站の地下や高雄捷運の駅などにあったが、現在はほとんどが電子式へ置き換えられており、一部のバス営業所やフェリーターミナル、地方空港、商業施設などにしか設置されていない。

時間課金ではなく1回〇元のような課金形態が多いが、半日や一日単位など特定の時刻を跨ぐと課金されるタイプもある。

行李房(車站行李托運中心)

交通部臺灣鐵路管理局_首頁>業務資訊>行李/包裹
https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/tip00C/tipC21/view?proCode=8ae4cac3756b7b41017572e9d09b1792&subCode=8ae4cac3756b7b41017573e982c21948

各車站行包、貨運業務洽詢外線電話表(PDF)
https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/file/bade57f0-0b7a-4e50-b36c-a1d15354f0ea
※各駅の行李房の營業時間

台鐵が運営している手荷物預かり所。主要駅には大抵あるが駅の駐車場など解りにくい場所にあることが多い。
営業時間は基本的に8:00-20:00(高雄等ターミナル駅は7:00-22:00)

設置駅

北部:基隆、七堵、松山、台北、萬華、樹林、桃園、中壢、楊梅、湖口、新竹、竹北、瑞芳、雙溪、頭城、十分、宜蘭、羅東、蘇澳新、蘇澳、東澳、南澳
中部:竹南、苑裡、大甲、清水、沙鹿、苗栗、台中、彰化、員林、二水、林內、斗六、斗南
南部:大林、嘉義、新營、隆田、善化、台南、岡山、楠梓、高雄、鳳山、屏東、潮州、林邊、枋寮
東部:新城、花蓮、壽豐、鳳林、光復、瑞穗、玉里、池上、關山、台東

料金

小型(3辺合計100cm以下)30元/日
中型(3辺合計150cm以下)50元/日
大型(3辺合計150cm以上)70元/日

預け日数が10日を超えると加算料金が倍になる。最大6か月まで。
ちなみに過去の遺物扱いされているせいか「行李房」で検索しても中文繁体ページの情報は殆ど引っかからない。
「台鐵」+「行李、包裹、寄存」辺りのワードで検索した方が引っかかるかも。

また、託運という鉄路網を利用した駅間輸送サービスもあるが、仕組みがかなり解りにくくいため利用のハードルはかなり高い。

空港の荷物関連

桃園機場

智慧置物櫃(電子式コインロッカー)

行李寄存-桃園國際機場
https://www.taoyuan-airport.com/save_luggage

第一、第二ターミナルとも以下の宅配通(ペリカン便)のカウンター付近に設置されている。

悠遊卡を利用する場合はカード自体がキーになるので、取り出す前に払い戻したりしないように注意。
ICカードを購入したい場合や残高不足の場合は空港内の便利商店(コンビニ)、到着ロビーにある電子票證聯合服務のカウンター、桃園機場捷運の駅窓口等で可能。

料金:
小:40元/3時間、中:60元/3時間、大:80元/3時間

また、桃園捷運の機場第一航廈站はB1改札フロアの階段及び第一旅客ターミナル連絡口付近に大:50元/3時間のコインロッカーが設置されている。

桃園捷運 乘車指南 機場第一航廈站車站資訊 A12 機場第一航廈站
https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/tw/_pages/travel-guide/A12

行李寄存(荷物預け)

↑第一航廈1F入境大廳到着ロビー南側のカウンター

行李寄存-桃園國際機場
https://www.taoyuan-airport.com/save_luggage

台灣宅配通-桃園機場行李宅配
https://www.e-can.com.tw/serviceNormalTemp.aspx?id=1&sys_id=5

以下の宅配通(ペリカン便)のカウンターで受付。
台湾内の宅配や台北市及び一部の新北市と台中市内への荷物宅配も行っている。

第一航廈1F入境大廳(到着ロビー南側):9:00-17:00
第一航廈1F出境大廳(出発ロビー北側12番カウンター付近):24時間
第二航廈1F入境大廳(到着ロビー南側):24時間
第二航廈3F出境大廳(出発ロビー南側19番カウンター付近):6:00-23:00

料金

※サイズは3辺合計、1辺最長2mまで、重量40kgまで

小(133cm以下):40元/3時間、320元/24時間
中(134~150cm):60元/3時間、480元/24時間
大(151~186cm):80元/3時間、640元/24時間
超大(187~300cm):300元/3時間、720元/24時間

荷物の受取のターミナルを変更する場合は100元/件が必要。

打包服務

行李打包及宅配-桃園國際機場
https://www.taoyuan-airport.com/left_luggage

台灣宅配通-桃園機場行李宅配
https://www.e-can.com.tw/serviceNormalTemp.aspx?id=1&sys_id=5

手荷物のバンド掛けやラップ巻きサービス、上記の宅配通(ペリカン便)のカウンターで受付。

PPバンド掛けは1件3ヶ所まで50元、以降1ヶ所追加毎に20元。
ラップ巻きは200元から(サイズによって異なる)。
段ボール箱等の梱包資材の販売もある模様。

存關行李

行李存關服務-桃園國際機場
https://www.taoyuan-airport.com/bonded_luggage

台湾への持ち込み制限物品や関税回避のために台湾内に持ち込みたくない場合に利用できる。
重量に応じて200~500元/回。最大30日まで。
受け付けはバゲージクレームエリアにある「存關行李」で行う。
受け取りは各ターミナルとも入国審査カウンターを出た近くの免税店付近のカウンターにて。

松山機場

智慧置物櫃(電子式コインロッカー)

服務設施 | 旅客服務 | 台北松山機場
https://www.tsa.gov.tw/facilities?id=09c0a693-d7cd-48ab-9c95-c95f12056025&culture=1
※其他服務設施→電子置物櫃

第一(国際線)ターミナルの中華航空カウンター及び7-ELEVEN付近、及び第二(国内線)ターミナルの7-ELEVEN付近に設置されている。
なお、台北捷運の松山機場站の駅構内にはロッカーは存在しない。

料金:
中:60元/3時間、大:80元/3時間

行李寄存(荷物預け)・打包服務

台灣宅配通-松山機場行李宅配
https://www.e-can.com.tw/serviceNormalTemp.aspx?id=1&sys_id=20

宅配通(ペリカン便)のカウンターが第一(国際線)ターミナル出入り口付近にある。
提供サービスや料金は桃園機場と同じ。

高雄機場(高雄小港航空站)

智慧置物櫃(電子式コインロッカー)

交通部民用航空局高雄國際航空站 > 旅客服務 > 機場服務 > 行李寄存
https://www.kia.gov.tw/Traveller/AirportService2/LuggageStorage.htm

国際線ターミナル3F出発ロビー東側 新東陽店舗付近に設定されている。

料金:
小:40元/3時間、大:60元/3時間

また、高雄捷運のB1改札フロアの2、6、7號出口付近に小:10元/1時間、大:10元/1時間のコインロッカーが設置されている。


行李寄存(荷物預け)・打包服務

3階出発ロビー奥、レストラン付近にある。
料金は重量に応じて50~300元/24時間。
パッケージサービスや台湾国内の宅配利用も可。

行李(手荷物預け)
http://www.airportbaggage.com.tw/index3.htm

打包(梱包サービス)
http://www.airportbaggage.com.tw/index4.htm

関連リンク

運営会社

空櫃查詢 ,OWLocker智慧型寄物櫃 | 戲苑科技有限公司
https://owlocker.com/

機場

台灣宅配通-桃園機場行李宅配介紹
https://www.e-can.com.tw/serviceNormalTemp.aspx?id=1&sys_id=5

台灣宅配通-臺北松山機場行李宅配介紹
https://www.e-can.com.tw/serviceNormalTemp.aspx?id=1&sys_id=20

鐵路

台灣高鐵 Taiwan High Speed Rail
https://www.thsrc.com.tw/ArticleContent/2f940836-cedc-41ef-8e28-c2336ac8fe68#

交通部臺灣鐵路管理局_自動存物箱寄存服務
https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/tip00C/tipC21/view?proCode=8ae4cac3756b7b41017572eab1711794

各車站行包、貨運業務洽詢外線電話表
[PDF] https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/file/1176f2df-f358-4caf-87f0-befd929c50b3
※台鐵各駅の行李房の營業時間

臺北大眾捷運股份有限公司-置物櫃服務
https://www.metro.taipei/cp.aspx?n=074C9E96AEC24806

桃園捷運 乘車指南
https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/tw/_pages/travel-guide/A1
※メニューから「乘車指南」→「車站資訊」で駅を選択

高雄捷運車站寄物櫃設置一覽表
https://www.krtc.com.tw/Service/convenient_service_more?id=6351b132e7144cebbc23ddf0fd2bbc06

客運・轉運站

Q square 京站時尚廣場
https://www.qsquare.com.tw/floor-guide.php?lv01_type=1F
※臺北轉運站が直結している商業ビル

観光施設等

旅遊諮詢服務 – 中華民國交通部觀光局
https://www.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0000136

その他の情報(非公式情報・レポート等)

高雄旅遊 2019年高雄火車站寄放行李攻略,行李房/置物櫃讓你省錢又方便!價格、時間通通都有!連假出遊、出差會用到的實用資訊。 – 丁Dingの吃貨日常
https://dingeat.com/kaohsiungluggage/


台湾:通貨・外幣兌換(外貨両替)

【最新ページ】

last update : 2023/10/17

クレジットカードに関しての情報は、台湾:信用卡・電子支付(クレジットカード・電子決済)の記事に分離しました。

通貨

単位はNTD(New Taiwan Dollar)。新臺幣、NT$、元(圓)、TWDと表記される場合もある。主に使われている表記はNT$か略してNT、元。

紙幣:1000、500、100
貨幣:50、10、5、1

一般的に流通しているのは上記の7種類。
2000、200、20も存在はするがほとんど出回っていない。角(10角=1元)という補助貨幣も制度上は存在する。

それぞれの紙幣、硬貨の詳細は下記リンクを参照

鈔券|中央印製廠全球資訊網
https://www.cepp.gov.tw/Page?key=000fc

中央造幣廠 | 流通幣
https://www.cmc.gov.tw/Product/List/PST01D01

また、10元硬貨は民国100年以降に発行されたものはデザインが異なっている(上記写真では下のアラビア数字が大きいものが現行デザイン)。

500元以上の紙幣は店舗でも透かしをチェックされたりとあまり使い勝手がよくない。
また自動販売機は硬貨しか使えないものがほとんど。大きめの駅の券売機では100元紙幣→50元硬貨への両替機が併設されていることがある。

小額紙幣や硬貨の確保方法

台湾では特に自動販売機は紙幣の釣銭に対応していないものが多く、100元紙幣すらも利用できないことも少なくない。このためある程度の小銭の確保は必要になる。
また、宿泊施設のコインランドリーを利用するのであれば、それなりの10元硬貨の確保が必要になる。

しかし、ATMは1000元紙幣のみ対応のものが結構あるため、入国直後の小銭の調達はコンビニ等で物を買って崩すことになりがち。ここではいくつかの方法や対策を紹介。

ちなみに空港ATMは兆豐銀行

両替機

※2023年6月に現地確認したところ、空港や駅などの市中から両替機が大幅に撤去されているので注意
筆者が確認できた範囲では台北捷運の駅と高鐵の駅くらいにしか残っていない。
券売機が高額紙幣やクレジットを含む電子決済類に対応したのが理由と思われる。

↑一般的なデザインの両替機(桃園機場内、左の機械)(2023年6月現在撤去済み)

↑桃園機場内の両替機兼テレホンカード販売機(2023年6月現在撤去済み)


 

↑高鐵券売機横の両替機

↑台北捷運の両替機兼悠遊卡リチャージ機(2023年6月現在撤去済み)

 

↑桃園機場捷運の券売機の横に両替機(2023年6月現在撤去済み)

↑台鐵の券売機付近に設置されている両替機(2023年6月現在撤去済み)

高鐵や桃園機場捷運の券売機の横に両替機が設置されており、これらは1000元や500元紙幣にも対応している。台北捷運の駅の両替機も一部高額紙幣に対応しているものがある。
なお、台鐵の駅の両替機は100元紙幣しか対応していない。

外幣兌換(外貨両替)

日本だと1元当たり4.5円といった感じの表示方法だが、現地では「両替先1単位通貨=○台湾元」という表示になる。つまり上記のレートだと1円=0.222元になる。1÷表示レートで日本の表示方式に換算できる。

買入(buy)が外貨→台湾元、賣出(sell)が台湾元→外貨。
銀行側がその通貨を買い取りするか、売り出しているかとイメージすると解りやすいかもしれない。

↑桃園機場の両替所の為替レート表示

日本で両替

台湾で行うのに比べると1元当たり0.4~0.8円の手数料が上乗せされるのでレートは非常に悪い。しかし台湾入国後に両替で時間を取られず、使い勝手の良い100元紙幣をあらかじめ用意できるというメリットがある。

また、Travelexの店舗であればMastercardやJCBブランドのカードのショッピング扱いで購入可能。

外貨両替専門店トラベレックス | 日本国内店舗 | Travelex
https://www.travelex.co.jp/stores-by-area

さらに、最近は訪日台湾人旅行客が多い関係で一部の金券ショップでも入手が可能な場合がある。東京や大阪の繁華街や金券屋が密集しているエリアの店舗では台湾現地両替レベルのレートで購入できる場合もあるので機会があれば要チェック。

東京では新宿駅西口の小田急ハルクから大ガード西辺りまでの通り、新橋のニュー新橋ビルとその周辺、東京駅八重洲口方面、有楽町駅周辺、大阪では大阪・梅田駅南側のディアモール大阪の地下街から直結している大阪駅前第二ビル・第三ビル・第四ビルの地下フロア、難波は地下鉄なんば駅と南海なんば駅の間辺りのエリアに多い。

台湾で日本円から両替

空港の銀行窓口

台湾の空港内の銀行窓口では一律でJPY→TWDで30元/回、TWD→JPYで100元/回の手数料がかかる。
パスポートの提示が必要になる場合もあり、書類への記入もあってATMで出勤するより時間がかかる場合が多い。

両替屋

外貨両替専門の金融機関運営の窓口は存在するが、香港などの街角で見かけるような外貨両替専門店は台湾ではほぼ存在しない。

ホテル・百貨店・土産物屋・茶屋・銀楼(宝飾品)店等

台湾には個人経営も含めて、外貨両替専門店が街中にほぼ存在しないため金融機関以外で両替をするとなると、これらの外国人相手が多い商店を利用することになる。

レートや手数料の有無などはピンキリなので施設によっては銀行で両替する場合よりも安い場合もあるが、語学力や交渉力が求められるため上級者向け。

比較的良レートで無手数料、さらに日本語に対応している商店としては両替商の認可も受けている昇祥茶行が有名か。

昇祥茶行 SHENG SHANG CHA HANG
https://funpass.travel.taipei/store/info/Narv

昇祥茶行 口コミ・写真・地図・情報 – トリップアドバイザー
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293913-d7726238-Reviews-Shengshang_Chahang-Taipei.html

現地の銀行窓口

市中の銀行窓口の手数料は無料~100元以上と差が大きい。支店によってレートや手数料の有無が異なる場合もある。

また、パスポートの提示がほぼ必須で色々書類を書かされたり紙幣の偽造チェック等で結構な時間がかかる場合もあるので余裕を見ること。

市中銀行の窓口を利用する際は手数料がかからないという報告が多い臺灣銀行が無難か(買入レートは他行に比べて劣る、逆に売出レートは良好な模様)。

郵局も無手数料でそこら中に店舗があるので利用はしやすいが、レートが劣るのと窓口でほぼ中国語以外通じない点は注意。

台湾のATMから引き出す

為替レートは基本的に各国際ブランドのものが適用される。
JCBはATMによってはJCBとCirrus(MasterCard)を選択できる場合もある。

台湾国内であれば、銀行設置のATMであれば現地ATM手数料は基本的にかからないが、
コンビニ設置のATMは20~50元程度の手数料がかかる。

また、郵局のATMは日本発行のJCBブランドのカードでは引き出しができないので注意
(株式会社JCBカード発行、セディナ発行OMC-JCB、VIEWカード発行JCB、三菱UFJニコス発行MUFG-JCBで2015/6に利用できないことを確認、現在は状況は不明)

Exchange Rate Calculator | Visa
https://www.visa.co.uk/support/consumer/travel-support/exchange-rate-calculator.html

Mastercard Currency Converter | Currency Exchange Rate Calculator
https://www.mastercard.us/en-us/personal/get-support/convert-currency.html

海外でのお取り引きにおける基準レート | JCBブランドサイト
https://www.jcb.jp/rate/jpy.html

ATMの操作方法

※ATMの機種や運営銀行によっては画面の順番が前後又はスキップする場合がある

※以下の手順は高雄捷運券売機近くの聯邦銀行(Union Bank)のATMでJCBカードを利用した場合

1. カードを挿入する

このATMは画面したキーパッドの右側の緑色の挿入口

2. 表示する言語を選択する

※このATMは中文と英文が併記されているため、言語選択メニューはない模様

3. 利用する国際ブランドやネットワークを選択する

・VISA又はPLUS→表示通りVISA又はPLUS
・MasterCard→表示通りMasterCard又はCirrus
・JCB→表示通りJCB又はCirrus※
・AMEX / Diners→自動判別?、台湾では花旗銀行(CitiBank)でのみ取引可能

※2020年頃以降に発行されたJCBブランドのカードは券面裏からCirrusマークが消えており、ないものはCirrusのネットワークは利用できない


4. PIN(暗証番号)を入力

入力欄が6桁あるか、もしくは入力必須の場合は後ろに0を2つを入力する

この場合は4-12桁を入力とあるので、4桁入力して「輸入 ENTER」ボタンでOK

5. 取引種別を選択する

「WITHDRAWAL」→引き出し(デビットカード、キャッシュカード)
「CASH ADVANCE」→キャッシング、クレジットカードは選択できればこちら

※プリペイド式の国際ブランド付きカードはどちらを選ぶのか事前に確認しておくこと

この場合は両方の意味が含まれているであろう「取款交易 CASH WITHDRAWAL」を選択

6. 口座種別を選択する

※A/C→ACCOUNT

「CREDIT (ACCOUNT)」→クレジットカード

VISA/Mastercard/JCBデビット、国際キャッシュカード:利用している口座を選択する
「SAVING (ACCOUNT)」→普通口座
「CHECKING (ACCOUNT)」→当座口座 
「DEFAULT (ACCOUNT)」→予め決済用に設定されている口座 
「UNIVERASL (ACCOUNT)」→外貨預金/送金口座らしい…(参考リンク)

今回はクレジットカードなので「信用卡帳戸 CREDIT A/C」を選択

7. 金額を選択又はNT$100単位で入力する。

端末によっては1000単位しか受け付けないものもある(そのような場合は金額入力画面にその旨が表示される)

↓其他金額を選択した場合は100単位で入力


8.取引処理終了後、返却されたカードを引き抜く

もたもたしているとATMにカードが吸い込まれて回収されるので注意。
早いと15秒くらいで吸い込まれるので、カードが出てきたらさっさと引っこ抜くこと。

ATMによってはカード排出タイミングがここではない場合もある

↑取引処理中画面

↑カード取り出し指示画面

9.多くのATMでは下の方の取出口から現金が出てくる

10. 明細を印字する場合は「列印(明細)」、しない場合は「不列印(明細)」を選択

↓印刷を選択した場合は明細表取出口に明細が出てくる

11.続けて取引するかの案内が出る場合があるので、画面又はテンキーのキャンセル(取消)ボタン(このATMでは右側上から2番目の赤文字のボタン)を押す

機種によってはここの取引終了のタイミングでカードが返却になる場合がある

ATM利用の注意点

請求までのタイムラグ

明細がカード会社に上がってくるまで2~5日程度かかる場合があるため、急激な円安があるとタイムラグのせいで悪いレートを掴む羽目になる可能性がある。

利用リスク

ATMにカードを突っ込むという時点で(他国程ではないにしろ)スキミングやカードがATMに飲まれるリスクが付きまとう。

スキミングはカード挿入口やテンキーに細工がされていてカード情報や暗証番号が取得されるのが典型的な手法。

対策としては人気が少なく道路に面しているようなATMは利用せず、銀行店舗内のものや駅の券売機近くやコンビニ店舗内など管理されていそうな場所のATMを利用することである程度リスクは抑えられる(但し駅構内にあるものでも人目に付きにくい場所にあるものは避けること)

カード吸い込みに関しては不正利用防止機構なので、同じ端末を短時間に連続して利用しないことと、操作が解からなくなったらすぐにキャンセルしてカードを取り出すことでだいたいは回避可能。

また、現地の銀行ネットワークとカード発行会社のシステムの相性(?)が悪いと何故か通らないというケースが海外だと少なくない。

そういったリスクを回避する対策としては、カード発行会社や国際ブランドが異なるカードを2~3枚は用意する。

紛失・盗難リスクに関しては周囲の警戒や外見から財布が見えるような状態は避けるのは当然として、カードを入れておく財布、ポーチや鞄類などを別々にして収納箇所を分散しておくなどがある。

利息、手数料

クレジットカードを利用した現金の引き出しはキャッシングなので当然返済が完了するまで利息がかかる。
また、一部カード会社(三井住友カード及びVJAグループ、SAISON等)やVISAデビットカード等の場合は最大220円/回のATM引出手数料が別途かかる。

デビットカードや一部のキャッシュカードによる引き出しの場合は利息はかからないが、上記のATM引出手数料に加えて海外取扱手数料等の名目でレートに2~3%程度上乗せされる場合がある。

発行金融機関やカードによっては引出手数料はかからないが国際ブランドが定めたレートに3~4%上乗せされるケースもあるので要確認。

関連記事

台湾:信用卡・電子支付(クレジットカード・電子決済)
https://tw.cytn.info/p/taiwan-payment.html

海外決済取扱手数料の安いカード
https://blog.cytn.info/2020/05/overseas-banking-low-fee.html

関連リンク

各銀行レートの一覧
https://www.taiwanrate.org/exchange_rate.php?c=JPY#.Vmly4UPE3sJ

主要銀行のレート

台湾で現金を両替する場合は買入が外貨→台湾元賣出が台湾元→外貨で、現金の場合は現鈔の項目のレートが適用される。数字が大きくなるほど外貨側が有利なレートとなる。

また、「銀行名 匯率」で検索すると各金融機関の為替レートのページが出てくる。
各店舗で両替する場合はWebページにあるレートと異なる場合もあるので注意。

臺灣銀行
https://rate.bot.com.tw/ir?Lang=zh-TW

彰化銀行
https://www.chb.com.tw/chbib/faces/po/po01009/PO01009_1.jsp

兆豐國際商業銀行
https://www.megabank.com.tw/other/bulletin02_02.asp

中國信託商業銀行
https://www.ctbcbank.com/CTCBPortalWeb/toPage?id=TW_RB_CM_ebank_018001

土地銀行
https://ebank.landbank.com.tw/infor/infor.aspx?__eventtarget=querycurrency

第一銀行
https://www.firstbank.com.tw/A5.1.2.1.html

華南銀行
https://ibank.hncb.com.tw/netbank/pages/jsp/ExtSel/RTExange.html

台北富邦銀行
https://ebank.taipeifubon.com.tw/B2C/common/Index.faces

國泰世華銀行
https://www.cathaybk.com.tw/cathaybk/personal_info07.asp

聯邦商業銀行
http://rate.ubot.com.tw/page001.asp

中華郵政
https://ipost.post.gov.tw/webpost/CSController?cmd=POS1002_1&_SYS_ID=B&_MENU_ID=179&_ACTIVE_ID=183



台湾:信用卡・電子支付(クレジットカード・電子決済)

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last update : 2024/10/22

クレジットカード

※国際ブランドが付与されているデビットカードやプリペイド式のカードも含む

※2020/7頃以降に発行されたJCBブランドのカードは「Cirrus」マークが付与されていないため、JCB非対応のATMでの現金引き出しができなくなる。

台湾においてはJCB対応ATMは比較的多いが、臺灣銀行のATMからは引き出せなくなるので注意。

↓JCB公式からの発表はないが、提携先の発行会社からはいくつか注意書きが出ている

JCBブランドの海外キャッシングサービスご利用について | セゾンカード
https://www.saisoncard.co.jp/customer-support/information/20190813_1/

楽天銀行カードの海外キャッシングサービス変更に関するお知らせ
https://www.rakuten-bank.co.jp/card/info/201116/

IYOCA JCBの海外ATM利用時のご注意について|2020年|伊予銀行
https://www.iyobank.co.jp/news/2020/1192716_1535.html

JCBブランドカードの海外キャッシングサービスご利用について – お知らせ – PayPayカード(旧Yahoo!カード)
https://notice.yahoo.co.jp/card/archives/20200228.html

カード裏面に署名欄がないカード、カード番号の表示が券面にない「ナンバーレスカード」について

台湾ではこういった物理的なカードは主要カード会社(銀行)のサイトを見ても発行されている形跡はなく、仮にされていても知名度が著しく低いため、対面決済などでは利用の拒否をされるリスクは高いと言える。

そのため、サイン欄及びカード番号記載のあるカードは最低でも1枚は持っておいたほうが良い。

クレジットカードが利用可能な施設であればVISAやMasterCardと変わらないくらいJCBも利用可能。最近はVISA PayWaveなどコンタクトレス決済(タッチ決済)に対応する店舗もショッピングセンターを中心に増えてきた。

利用可能な国際ブランド

(利用可能な商店や施設では)VISA、MasterCardはほぼ共に利用可能で、JCBも利用可能なことが多い。

これはクレジット加盟店の開拓を銀行が行っており、JCBはここ数年で多くの台湾の銀行と提携を進めている部分が大きいと思われる。
ただし臺灣銀行とは提携がないため、ここがアクワイアラ(決済を受け付ける金融機関)の加盟店ではJCBが利用できない。

ちなみにAMEXとDinersはほぼ利用不可と考えた方が良いくらい台湾では利用できる箇所が少ない(AMEXに関しては最近は少しづつ増え始めてはいるが)
ATMも花旗銀行(CitiBank)くらいでしか利用できない。

銀聯(Union Pay)は中国人観光客が訪れそうな場所でたまに表示を見る程度だが、昨今の情勢のためか銀聯マークを表示する店舗は増加しているイメージは薄い(極端に減っているイメージもないが)

利用可能場所

小売店

百貨店、ショッピングモール、海外旅行客の利用の多い土産物屋、ブランド品店、と日本とそこまで変わらない。

便利商店(コンビニエンスストア)ではコンタクトレス決済であれば利用できる場合は増えてきた。

なお、FamilyMart(全家)や全聯福利中心など一部のチェーン店では、台湾の金融機関発行のクレジットカードしか対応していないといった店舗も存在する。

飲食店

意外と利用できないことが多い。夜市や市場などの屋台形態もほとんどは利用できないが、寧夏夜市では悠遊卡の決済を扱う屋台があったり、花蓮市の東大門夜市は全体で支付寶など各種電子決済が導入されたりと一部の観光客向け夜市では電子決済の普及が始まっているがまだ少数派ではある。

また、台湾のQRコード決済サービスは台湾の金融機関口座や居留証の登録が必要なものがほとんどなので、実質海外からの観光客は利用できないと言えるのが現状。

宿泊施設

デポジットの関係もあるためか利用できることが多いが、デポジットのためだけに導入・提示を要求して最終的な決済では現金で要求してくる施設がある(台湾においても問題があるため台湾政府観光局などに通報を推奨)

公共交通機関

↑國光客運の自動券売機

台鐵、高鐵、バス会社では國光客運と統聯客運の営業所で利用可能。國光客運は最近券売機の導入が進んでいる。

高雄捷運、桃園捷運などでは改札機のコンタクトレス決済(タッチ決済)の導入が進んでいるが、台湾国外発行のカードだと出場時にエラーが発生するという報告を耳にするため、余裕がない状況での利用は非推奨。

筆者が実際に利用したものでは、桃園捷運ではIDAREは出場時にエラー、Revolutは正常に利用可能。高雄捷運は両方とも利用可能。デビットカードやプリペイド式だと出場時にエラーが発生しやすい傾向にあるように感じがある。

自動販売機

黑松の飲料自販機では悠遊卡やQRコード決済が利用でき、何故か日本アカウントのLINE Payでも決済が通る場合がある。これはオンラインショッピング扱いになっているようで、日本円の残高やポイントは利用できずクレジットカードの登録が必要。

現金決済との比較

クレジット決済と両替やキャッシングをして現金決済をした場合どちらが得かの比較をすると、後者の方が若干得になるケースが多い。

クレジットカードでショッピングした場合、各国際ブランドが決めたレートに1.6~2%程度を上乗せした金額が請求として上がってくるが、キャッシングの場合は利息制限法の関係で原則これがかからない。利息はかかるが、返済までの期間が1ヶ月程度までであればキャッシングの方が得。
ただ、現金は紛失・盗難に遭うと補償は一切ないためクレジットカードのショッピング利用の価値がない訳ではない。

決済通貨問題

これは外国人利用が多い商店でよくあるが、決済通貨が日本円(もしくはカード発行国の通貨)にされることがある。

決済端末側の設定で自動的に切り替えてくるケースと、商店側が手動で切り替えるケースがあり、後者だとぼったくりレートの可能性があるのでサイン前にちゃんとレートの計算をすること。

また、レシートに台湾ドル建てと日本円建て両方が出力されている場合もあり、決済通貨を選択できる場合もある。

海外利用手数料も考慮して計算した結果、納得がいかないのであれば台湾ドル建てで決済をし直して貰うか、交渉をした方が良い。

以下のアプリはVISA Europeの公式アプリ(UIは英語)で、VISAの現時点のレートが表示できる。
他の国際ブランドでもそこまでレートの差はなく、手数料(Bank Commission)を含めた計算ができる。

Visa Travel Tools – App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/visa-travel-tools/id1015863496?mt=8

Visa Travel Tools – Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.monitise.mea.vetravel&hl=ja

各国際ブランドの基準レート

Visa
https://usa.visa.com/support/consumer/travel-support/exchange-rate-calculator.html

Mastercard
https://www.mastercard.us/en-us/personal/get-support/convert-currency.html

JCB
JPY前日分:https://www.jcb.jp/rate/jpy.html
USD過去分:https://www.jcb.jp/rate/usd.html
※いずれもレートのみの表示で計算機能はない

 American Express
※基準レートのWebページなし

Diners Club
※基準レートのWebページなし

非接触(コンタクトレス/NFC)決済

Apple PayやGoogle Payは日本国内においてはウォレット内に存在する電子マネー、国際ブランドのコンタクトレス(NFC)決済やSuicaやEdy等を指すことが多い。

上記写真(全家便利商店)のような決済案内ステッカーの場合、「信用卡支付」(クレジットカード支払い)にカテゴリ分けされており、Apple PayやGoogle Payに登録したクレジット/デビットカードのコンタクトレス決済となる。

このステッカーでは信用卡(クレジットカード)を介した決済になるため「信用卡支付」(クレジットカード支払い)にカテゴリ分けされていると考えられる。

但し、前述の利用可能場所の項目の通り全家(や全聯)は台湾発行のカード会社の決済しか通さないためApple PayやGoogle Payのロゴがあっても利用できないという報告がある(本記事のコメント欄参照)。

全家や全聯意外であれば実際のところ、支払う場合はApple PayやGoogle Payと言っておけば問題ないと思われる。
但し、登録カードがJCBの場合、国際ブランドのコンタクトレス決済として通された場合は前述のアクワイアラの問題で利用できないケースがあるため、ウォレットのメインカードはVISAかMastercardにしておいた方が色々と面倒がないと思われる。

※2024/1/29追記
コメント欄に全家で
日本発行のクレジットカードを紐付けたApplePayだと決済が弾かれたり通ったりという報告がある。

なお、当然ではあるがApple PayやGoogle Payに設定された決済方法がiDやQUICPayだと国外の加盟店ではごく一部の例外を除いて決済できないので、国際ブランドのコンタクトレス決済を設定しておくこと。

また、カード会社や国際ブランドによってはApple PayやGoogle Payとで利用可否や対応状況が異なるため、事前に確認や登録作業を行っておくこと。特にGoogle Payはコンタクトレス決済非対応でiDやQUICPayしか利用できないケースは割と多い。

Apple Pay・Google Pay利用時の注意

Apple PayやGoogle Payはスマートフォン設定時に登録したカード番号とは異なるカード番号が採番される(親カードに紐づいた子カード的、日本で展開されているiDやQUICPay的な)。

このためホテル等の事前にカード番号の承認が必要なサービスを利用する場合、サービス予約時にプラスチックカードで行い、支払時にApplePayを利用するといったことを行うと予約時とカード番号が異なるためトラブルが発生するおそれがあるため注意。

主な電子決済利用可能箇所一覧

※2023/6/11時点で筆者が確認したもののみ、店舗や入居施設、店員によって扱いが異なる場合あり
※百貨店や誠品書店などどう考えても使えるだろう感のある店舗等の記載は除外
※基本的にクレジット決済が可能な店舗はコンタクトレス決済も利用可能

小売店

  • 7-ELEVEN:クレジットのコンタクトレス決済は利用可能(接触ICチップ決済については不明)
  • 萊爾富(Hi-Life):クレジット決済対応
  • 家樂福:クレジット決済対応
  • 小北百貨:クレジット決済対応
  • 金興發生活百貨:クレジット決済対応
  • 金玉堂文具:クレジット決済対応
  • 日本橋資訊廣場:クレジット決済対応

利用不可又は制限がある店舗

  • 全家(Family Mart):海外発行のクレジットは利用不可(ApplePay、GooglePay経由は未確認)
  • 全聯福利中心:海外発行のクレジットは利用不可(ApplePay、GooglePay経由は未確認)
  • 光南大批發:海外発行のクレジットは利用不可(ApplePay、GooglePay経由は未確認)

利用可能とはあるが未確認

  • OK超商(OK mart):クレジット決済(VISA/Mastercard/JCB/AMEX)対応

交通

  • 台鐵(VISA/Mastercard/JCB/AMEX、窓口と券売機が対応、電子刷卡の増値を除く)
  • 高鐵(窓口、券売機)
  • 台北捷運(一部の窓口と券売機、窓口は旅遊票の購入、券売機は24/48/72小時票の購入のみ)
  • 高雄捷運(券売機、窓口未確認、旅遊票の購入のみ)
  • 國光客運(窓口、券売機)
  • 統聯客運(窓口)
  • 和欣客運(券売機(一部未対応な模様)、窓口は未確認)

関連リンク

海外ATMでの引き出し方 現地通貨をおトクに調達する方法 - ソニー銀行 公式ブログ
https://blog.moneykit.net/2018/02/moneylife0216.html
※海外ATMからの引き出し方

Apple Pay に対応しているアジア太平洋地域の銀行とカード発行元 - Apple サポート (日本)
https://support.apple.com/ja-jp/HT206638

非接触型決済に利用できるお支払い方法の確認 - Android - Google Pay ヘルプ
https://support.google.com/pay/answer/7454247?sjid=44272586896982353-AP

Apple Payが使えるお店と対象のクレジットカードについて|クレジットカードの三井住友VISAカード
https://www.smbc-card.com/mem/addcard/applepay/pop/visa.jsp

Google Pay™ Visa 対応クレジットカード一覧|クレジットカードの三井住友VISAカード
https://www.smbc-card.com/mem/addcard/pop/googlepay_credit.jsp

ASCII.jp:海外旅行に行くならApple PayかGoogle Payは必ず用意しておきたい
https://ascii.jp/elem/000/004/128/4128284/

MWC取材のお供として大活躍したGoogle PayとApple Pay - ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/1393939.html

関連記事

台湾:通貨・外幣兌換(外貨両替)
https://tw.cytn.info/p/taiwan-currency-exchange.html

海外決済取扱手数料の安いカード
https://cytn-blog.blogspot.com/2020/05/overseas-banking-low-fee.html

海外居住先対応のあるクレジットカード
https://cytn-blog.blogspot.com/2020/12/supports-living-overseas-creditcard.html

海外居住先対応のある銀行
https://cytn-blog.blogspot.com/2020/12/supports-living-overseas-bank.html

台湾で見かける「U CARD」というクレジットサイン
https://blog.chiyatani.net/2020/04/ucard.html