台湾:信用卡・電子支付(クレジットカード・電子決済)
Last Update:2026/04/29
基本情報
台湾で利用可能な国際ブランド
クレジット決済が利用可能な商店や施設ではVISA、MasterCardはほぼ共に利用可能で、JCBも利用可能なことが多い。
これはクレジット加盟店の開拓を銀行が行っており、JCBはここ数年で多くの台湾の銀行と提携を進めている部分が大きいと思われる。
ただし臺灣銀行はJCBとの提携がないため、ここがアクワイアラ(決済を受け付ける金融機関)の加盟店ではJCBが利用できない。
なお、AMEXとDinersはほぼ利用不可と考えた方が良いくらい台湾では利用できる箇所が少ない(AMEXに関しては最近は少しづつ増え始めてはいるが)
ATMも花旗銀行(CitiBank)くらいでしか利用できない。
銀聯(Union Pay)に関しては以前は中国人観光客が訪れそうな場所でたまに表示を見る程度だったが、現在は何かしらの決済プラットフォームに載っかって利用できる場合があるといった感じがある。台湾のおいては後述のコード決済の方で見かけるケースが増えているようにも見える。
現金決済との比較
クレジット決済と両替やキャッシングをして現金決済をした場合、後述の決済手数料の値上げもあってか現金引き出しの方が若干得になるケースが多い。
クレジットカードでショッピング決済した場合、各国際ブランドが決めたレートに1.6~4%程度を上乗せした金額が請求として上がってくるが、キャッシングの場合は利息制限法の関係で原則この決済手数料がかからない。キャッシング分の利息はかかるが、返済までの期間が1ヶ月程度までであればキャッシングの方が得になることが多い(年利18%の場合は月利1.5%相当)。
ただ、現金は紛失・盗難に遭うと補償は一切ないためクレジットカードのショッピング利用の価値がない訳ではない。
海外送金サービスが提供するデビットカードを利用する際の注意点
WiseやRevolutなどの海外送金サービスがデビットカードサービスを行っていることがある。
これらは為替レートが有利で決済手数料がかかるケースでも1%程度と非常に割安になる場合が多いが、従来のクレジットカード等とは手数料体系が異なる部分も多く、月間の手数料が優遇金額に上限があったり、入金の際に手数料がかかる場合がある。
また、自社内のサービス以外の部分でトラブルが起きた際のサポートや補償が基本的にはないことが多い。
例えば現地のATMで現金引き出しの際に詰まった等で現金の払い出しが受けられずに口座の残高が差し引かれていた場合は、現地のATMの管理銀行と直接やり合う羽目になる。
台湾では余程ボロいATMでも利用しない限りはトラブルに遭うことはまずないと思われるが、手数料体系が複雑だったり、インフラの安定度低く従業員の不正や汚職が常態化しているような国や地域では警戒が必要かと思われる。
このことから、ATM利用そのものにリスクが伴うような場合は補償を受けることが容易なクレジットカードの海外キャッシングを利用することも検討するべきか。
海外決済手数料と為替レート
2026年現在は決済手数料の値上げが進んでおり3.6~3.8%程度が相場となりつつある。
JCBブランドの場合は値上げの対象外となっている発行会社があり、幸いにも台湾ではJCBブランドが利用可能な加盟店が多いのでこれらをメインで利用することも検討するべきか。但し、少数ではあるがVISA/Mastercardしか利用できない場合もあるため、代替手段の確保は考えておくこと。
また、国際ブランドによる為替レートによる部分もそこまで大きくはないが差はあるため、トータルの費用はこれも含めて考えることを推奨(JCBは為替レートが若干高めの傾向あり)
[ 主要クレジットカード会社の手数料 ]
※手数料は税込みのものを表記
三井住友カード
https://www.smbc-card.com/mem/service/sec/kaigai01.jsp
【VISA/Mastercard】3.63%
※デビットカード、プリペイド式カードも含む
※旧セディナ発行のJCBブランドのカードは2.2%(詳細リンク)
※VJAグループ各社が発行するカードも基本的には上記に準ずるが異なる場合もあるため要確認(VJAグループ各社一覧リンク)
JCBカード
https://www.jcb.co.jp/benefits/travel/service/attention-abroad.html
【JCB】1.6%
※株式会社ジェーシービー及びJCBグループのカード発行会社が発行するものが対象、デビットカードの手数料率は異なる場合あり
American Express
【AMEX】3.5%
※American Expressが発行するものが対象
ダイナースクラブ
https://www.diners.co.jp/ja/press/inf_20250901_2.html
【Diners】2.0%
※三井住友トラストクラブが発行するDinersブランドのものが対象
三菱UFJニコス
https://www.cr.mufg.jp/mufgcard/service/payment/abroad/index.html
【VISA/Mastercard】3.85%、【JCB】2.04%、【AMEX】2.0%
※各グループのカード発行会社が発行するものも対象、MUFGカード・DCカード(詳細リンク)、NICOS(詳細リンク)
楽天カード
https://www.rakuten-card.co.jp/overseas/payment/
【VISA/Mastercard/JCB/AMEX】3.63%
クレディセゾン
https://www.saisoncard.co.jp/customer-support/information/240918/
【VISA/Mastercard/JCB/AMEX】3.85%
※UCカードグループも同額(詳細リンク)
イオンカード
https://faq.aeon.co.jp/faq/show/3729
【VISA/Mastercard/JCB】1.6%
エポスカード
https://faq.eposcard.co.jp/faq/show/220?category_id=36
【VISA】3.85%
アプラス
https://www.aplus.co.jp/creditcard/use/security/info06.html
【VISA/JCB】3.85%、【Mastercard】2.85%
ジャックスカード
https://faq.jaccs.co.jp/faq_detail.html?id=19&page=1
【VISA/Mastercard/JCB】3.85%
ライフカード
https://help.lifecard.co.jp/海外ショッピングに関わる事務処理手数料-658e38107c7cc700258e30f6
【VISA/Mastercard/JCB】3.85%
ポケットカード
https://www.pocketcard.co.jp/news/detail.php?id=470
【VISA/Mastercard/JCB】3.85%
トヨタファイナンス(TS CUBIC)
https://tscubic.com/information/content/?infid=20250728-07
【VISA/Mastercard】3.63%、【JCB】3.58%
ゴールドポイントマーケティング
https://www.goldpoint.co.jp/support/qa_search.html?p=海外利用にかかる事務処理費&o=on
【VISA】3.63%
ビューカード
https://faq.viewcard.co.jp/faq/show/67
【VISA/Mastercard】3.85%、【JCB】1.6%
MI CARD
https://www2.micard.co.jp/notice/notice081102_overseas.html
【VISA】3.85%、【AMEX】0.25%
ファミペイカード
https://qa.family.co.jp/famipay/s/article/000008858
【JCBリアルカード】3.85%
dカード
https://dcard.docomo.ne.jp/std/info/correction20250901.html
【VISA/Mastercard】3.85%
※プリペイド式は三井住友カードを参照
au PAY カード
https://www.kddi-fs.com/contents/important/0362/index.html
【VISA/Mastercard】3.85%
※プリペイド式は4%(詳細リンク)
PayPayカード
https://www.paypay-card.co.jp/service/overseas/
【VISA/Mastercard/JCB】3.85%
各国際ブランドの基準レート
Visa
https://usa.visa.com/support/consumer/travel-support/exchange-rate-calculator.html
Mastercard
https://www.mastercard.us/en-us/personal/get-support/convert-currency.html
JCB
JPY前日分:https://www.jcb.jp/rate/jpy.html
USD過去分:https://www.jcb.jp/rate/usd.html
※いずれもレートのみの表示で計算機能はない
American Express
※基準レートのWebページなし
Diners Club
※基準レートのWebページなし
決済通貨問題
これは外国人利用が多いような商店でよくあるが、カード決済時の通貨が日本円(もしくはカード発行国の通貨)にされることがある。
決済端末側の設定で自動的に切り替えてくるケースと商店側が手動で切り替えるケースがあり、後者だとぼったくりレートの可能性があるのでサイン前にちゃんとレートの計算をすること。
また、レシートに台湾ドル建てと日本円建て、その他USDやEUR等の複数の金額が出力されている場合もあり、決済通貨を選択できる場合もある。
海外利用手数料なども考慮して計算した結果、納得がいかないのであれば台湾ドル建てで決済をし直して貰うか、交渉をした方が良い。
以下のアプリはVISA Europeの公式アプリ(UIは英語)で、VISAの現時点のレートが表示や手数料(Bank Commission)を含めた計算ができる。
他の国際ブランドでもかけ離れたようなレートの差はないため参考程度にはできるか。
Visa Travel Tools – App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/visa-travel-tools/id1015863496?mt=8
Visa Travel Tools – Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.monitise.mea.vetravel&hl=ja
信用卡(クレジットカード)
※国際ブランドが付与されているデビットカードやプリペイド式のカードも含む
※2020/7頃以降に発行されたJCBブランドのカードは「Cirrus」マークが付与されていないため、JCB非対応のATMでの現金引き出しができなくなる。
台湾においてはJCB対応ATMは比較的多いが、臺灣銀行のATMからは引き出せなくなるので注意。
↓JCB公式からの発表はないが、提携先の発行会社からはいくつか注意書きが出ている
JCBブランドの海外キャッシングサービスご利用について | セゾンカード
https://www.saisoncard.co.jp/customer-support/information/20190813_1/
楽天銀行カードの海外キャッシングサービス変更に関するお知らせ
https://www.rakuten-bank.co.jp/card/info/201116/
IYOCA JCBの海外ATM利用時のご注意について|2020年|伊予銀行
https://www.iyobank.co.jp/news/2020/1192716_1535.html
JCBブランドカードの海外キャッシングサービスご利用について – お知らせ – PayPayカード(旧Yahoo!カード)
https://notice.yahoo.co.jp/card/archives/20200228.html
カード裏面に署名欄がないカード、カード番号の表示が券面にない「ナンバーレスカード」について
台湾ではこういった物理的なカードは主要カード会社(銀行)のサイトを見ても発行されている形跡はなく、仮にされていても知名度が著しく低いことが考えられるため、対面決済などでは利用の拒否をされる可能性があると言える。
そのため、サイン欄及びカード番号記載のあるカードは最低でも1枚は持っておいたほうが良い。
クレジットカードが利用可能な施設であればVISAやMasterCardと変わらないくらいJCBも利用可能。最近はVISA PayWaveなどコンタクトレス決済(タッチ決済)に対応する店舗もショッピングセンターを中心に増えてきた。
感應式支付(非接触/コンタクトレス/NFC決済)、行動支付(モバイル決済)

↑全家(FamilyMart)の入口に掲示されているアクセスタンプマーク
クレジットカード類に搭載されたタッチ決済(コンタクトレス/NFC決済)機能は「感應式信用卡」、デビットカードの場合は「Debit卡」「簽帳金融卡」などと表記されていることが多い。
スマートフォンやスマートウォッチ等に搭載されたApple PayやGoogle Pay等のモバイルウォレットは「行動支付」「NFC功能行動裝置」などと表記される。これと区別するために物理的なカードの場合は「實體信用卡」などと表記される場合がある。
上記写真(全家便利商店)のような決済案内ステッカーの場合、「信用卡支付」(クレジットカード支払い)にカテゴリ分けされており、Apple PayやGoogle Payに登録したクレジット/デビットカードのコンタクトレス決済となる。
但し、後述の利用可能場所の項目の通り全家や全聯は台湾発行のカード会社の決済しか通さないためApple PayやGoogle Payのロゴがあっても利用できないという報告がある(本記事のコメント欄参照)。
※2024/1/29追記
コメント欄に全家で日本発行のクレジットカードを紐付けたApplePayだと決済が弾かれたり通ったりという報告がある。
なお、当然ではあるがApple PayやGoogle Payに設定された決済方法がiDやQUICPayだと国外の加盟店ではごく一部の例外を除いて決済できないので、国際ブランドのタッチ決済を設定しておくこと。
また、カード会社や国際ブランドによってはApple PayやGoogle Payとで利用可否や対応状況が異なるため、事前に確認や登録作業を行っておくこと。特にGoogle Payはタッチ決済非対応でiDやQUICPayしか利用できないケースが意外と多い。
Apple Pay・Google Pay利用時の注意
Apple PayやGoogle Payなどはスマートフォン設定時に登録したカード番号とは異なる決済用のカード番号が採番されることがある(親カードに紐づいた子カード的なもの、日本で展開されているiDやQUICPay的な)。
このためホテル等の事前にカード番号の承認が必要なサービスを利用する場合、サービス予約時にプラスチックカードで行い、支払時にApplePayを利用するといったことを行うと予約時とカード番号が異なるためトラブルが発生するおそれがあるため注意。
掃碼/二維碼/QR碼支付(2次元バーコード/QRコード決済)
台湾国内の事業者が運営するQRコード決済は原則として会員登録に居留証が必要となるため海外旅客は実質的に利用できない。
以前はLINE Payが台湾以外のアカウントでも決済が通ってしまう場合があったが、現在は日本のLINE Payのサービスは終了している。一応台湾の電話番号が確保できれば居留証がなくてもLINEの台湾アカウントの取得や変更は可能。但し、紐づける決済手段は原則台湾の銀行口座やクレジットカードが必要という問題がある。
日本のQRコードサービスを台湾で利用する
2026年4月よりPayPayの海外支払いモードが台湾に対応している。利用条件は日本国内でアカウントの本人確認が完了していること。なお、海外決済手数料が3.85%かかる(PayPayカードの手数料と同じ)。また、利用ガイドによるとPayPayカード以外のクレジットカードの紐付け決済は利用できないようだ。
海外で利用する - キャッシュレス決済のPayPay
https://paypay.ne.jp/guide/overseas/
なお、PayPayの海外支払いモードにおける台湾で利用可能なのはTWQRに加盟している店舗や施設及びサービスとなる。
TWQRは台湾で展開されているQRコード決済プラットフォームの共通利用システムのようなもので、全盈+PAY、全支付、icash Pay、iPASS MONEY、橘子支付、街口支付、悠遊付、ezPay、歐付寶、台灣Payの加盟店で利用できるとなっている。
このため台湾内でQRコード決済を提供している加盟店では理論上はほとんどの箇所で利用できることになる。
主に利用可能店舗や施設
利用可能な店舗や施設・サービス
小売店
百貨店、ショッピングモール、海外旅行客の利用の多い土産物屋、ブランド品店、と日本とそこまで変わらない。
便利商店(コンビニエンスストア)ではコンタクトレス決済であれば利用できる場合は増えてきた。
なお、FamilyMart(全家)や全聯福利中心など一部のチェーン店では、台湾の金融機関発行のクレジットカードしか対応していないといった店舗も存在する。
また、VISA/Mastercard/JCBは台湾発行のみだがAMEXやDinersは海外発行でも利用可能な場合がある。
実際に筆者が決済利用した店舗
- 7-ELEVEN:クレジットのコンタクトレス決済は利用可能(接触ICチップ決済については不明)
- 萊爾富(Hi-Life):クレジット決済対応
- 家樂福:クレジット決済対応
- 小北百貨:クレジット決済対応
- 金興發生活百貨:クレジット決済対応
- 金玉堂文具:クレジット決済対応
- 日本橋資訊廣場:クレジット決済対応
利用不可又は制限がある店舗
- 全家(Family Mart):海外発行のクレジットは利用不可(ApplePay、GooglePay経由は未確認)
- 全聯福利中心:海外発行のクレジットは利用不可(ApplePay、GooglePay経由は未確認)
- 光南大批發:海外発行のクレジットは利用不可(ApplePay、GooglePay経由は未確認)
利用可能とはあるが未確認
- OK超商(OK mart):クレジット決済(VISA/Mastercard/JCB/AMEX)対応
飲食店
意外と利用できないことが多い。夜市や市場などの屋台形態もほとんどは利用できないが、台北市の寧夏夜市や花蓮市の東大門夜市など大規模な観光夜市では各種電子決済が導入されたりしている場合があるがまだ少数派ではある。
宿泊施設
デポジットの関係もあるためか利用できることが多いが、デポジットのためだけに導入・提示を要求して最終的な決済では現金で要求してくる施設がある(台湾においても問題があるため台湾政府観光局などに通報を推奨)
また、agodaやBooking.com等の予約サイトから予約した場合、デポジットは予約サイトで行い実際の決済は店舗側の決済端末で行っている場合もある。この場合、予約サイト側のデポジットの取り消しが忘れられ二重に請求されるケースがあるためチェックアウト後も決済状況がどうなっているか利用明細等で確認すること。
公共交通機関
台鐵、高鐵、バス会社では國光客運と統聯客運の営業所で利用可能。國光客運は最近券売機の導入が進んでいる。
各地のMRTなどでは改札機のコンタクトレス決済(タッチ決済)の導入が進んでいるが、台湾国外発行のカードだと出場時にエラーが発生するという報告があるため、余裕がない状況での利用は非推奨。
筆者が実際に利用したものでは、桃園捷運ではIDAREは出場時にエラー、Revolutは正常に利用可能。高雄捷運は両方とも利用可能。デビットカードやプリペイド式だと出場時にエラーが発生しやすい傾向にあるように感じがある。
利用可否一覧(改札機を除く)
- 台鐵(VISA/Mastercard/JCB/AMEX、窓口と券売機が対応、電子刷卡の増値を除く)
- 高鐵(窓口、券売機)
- 台北捷運(一部の窓口と券売機、窓口は旅遊票の購入、券売機は24/48/72小時票の購入のみ)
- 高雄捷運(券売機、窓口未確認、旅遊票の購入のみ)
- 國光客運(窓口、券売機)
- 統聯客運(窓口)
- 和欣客運(券売機(一部未対応な模様)、窓口は未確認)
自動販売機
黑松の飲料自販機では悠遊卡や各種QRコード決済の他、最近では空港などを中心にクレジットカードのタッチ決済が利用できるものが増えている。(下記写真は高雄機場の搭乗口付近のもの)
関連リンク
海外ATMでの引き出し方 現地通貨をおトクに調達する方法 - ソニー銀行 公式ブログ
https://blog.moneykit.net/2018/02/moneylife0216.html
※海外ATMからの引き出し方
Apple Pay に対応しているアジア太平洋地域の銀行とカード発行元 - Apple サポート (日本)
https://support.apple.com/ja-jp/HT206638
非接触型決済に利用できるお支払い方法の確認 - Android - Google Pay ヘルプ
https://support.google.com/pay/answer/7454247?sjid=44272586896982353-AP
Apple Payが使えるお店と対象のクレジットカードについて|クレジットカードの三井住友VISAカード
https://www.smbc-card.com/mem/addcard/applepay/pop/visa.jsp
Google Pay™ Visa 対応クレジットカード一覧|クレジットカードの三井住友VISAカード
https://www.smbc-card.com/mem/addcard/pop/googlepay_credit.jsp
ASCII.jp:海外旅行に行くならApple PayかGoogle Payは必ず用意しておきたい
https://ascii.jp/elem/000/004/128/4128284/
MWC取材のお供として大活躍したGoogle PayとApple Pay - ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/1393939.html
関連記事
2026/4/29:QRコード決済の項目を追加、全体的に更新
2024/10/22:全体的に更新
2024/1/29:コメント欄の情報を追記、その他全体的に更新
2023/11/09:非接触(コンタクトレス/NFC)決済の項目を更新
2023/7/03:電子決済利用可能箇所一覧を追加
2023/5/17:リンク追加
2023/1/12:非接触(コンタクトレス/NFC)決済の項目及びナンバーレスカードの注意書きを追加






4 件のコメント:
Apple Pay決済でも全家は日本のクレジットカードだと弾かれました。
コメントありがとうございます。
ひとまず記事内に反映させておきます。
改めて調べたらどうもApple/Google Payのシステムで決済が通るのはどうやらオンライン限定のようで、
国や地域によってはそういうところもあるかもしれませんが、少なくとも台湾では日本と同様にクレジットカードのNFCコンタクトレス決済経由と考えて良さそうです(全家のステッカーを見ると信用卡支付にカテゴリ分けされてますし)
全家がそうなると同じく台湾発行のクレジットカードしか受け付けない全聯福利中心も同様に弾かれる可能性は高そうです。
全家での海外発行クレジットカードによる決済は、店舗によっては可能でした。
インターネット上では、端末設置銀行が国泰世華銀行か台新銀行かで利用可否が変わるという情報も見られますが、私自身はそこまで検証していないため、使える店舗もあるという事実だけ報告させていただきます。
>匿名 さん(2023年11月12日 9:53:00 JST)
情報ありがとうございます。
チェーン店なのに端末設置銀行がバラバラなのですか…(そこまで気にしたことはなかった)
設置時期や地域によって異なるとかなのでしょうかね。
本来使えないはずなのに何故か決済が通るというのは他国でも稀にあるので(筆者も以前フィンランドで非加盟店のはずでJCBが通った経験あり)、國世・台新のケースもそういった現象なのかもしれません。
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